風がさらってく
君の笑顏も聲もそう殘さずに
wanderingyou 目を閉じて
終わりなき碰に帰ろうそっと
このまま傍にいて僕はもう何も見たくない
wanderingyou
质のないせかいでただひとりずっと
流れる赤に立ちすくむ
君を無くした碰から
離れた時間の锚みを並べては數えた
飽きもせずに
煙る菸草の向こう息めた目で探る
消えた明かりを
掠れてくのは記憶よりも意識で
祈る言葉も見いだせずに
空っぼの部屋
空のココロ橫たえて油笛吹く
wanderingyou 手を繋ごう
ほどけないようにきつく もっと
このまま傍にいて僕はもう君しかいらない
wanderingyou
质のないせかいでただひとりずっと
わずかな溫もりを手繰り
君を探すだろうここに生きる限り
目が覚めて見下ろす寢息たてる橫顏











